
初期対応で判断できなかった一括査定反響を
1年間、追い続ける電話代行サービス
一括査定の反響の多くは、初期対応の時点ではまだ売却を決めきれていません。
カイタクコールは、初回の電話では判断がつかなかった売主様に対して、 一定の間隔を空けながら定期的に架電を行い、売却を検討し始めたタイミングで営業へ引き戻す 超・長期追客の電話代行サービスです。
営業担当者の手が回らず後回しになりがちな売却を検討中・休眠顧客を仕組みでフォローすることで、 取りこぼしの防止と営業効率の向上を支援します。
超・長期追客架電代行「カイタクコール」の特徴
定期架電を仕組み化できる
検討中・休眠状態の反響は、営業担当者の忙しさによって後回しになりがちです。
事前に決めたスパンで定期的に架電を行い、追客を属人化させません。
検討・休眠顧客に特化している
「今すぐ売りたい層」を追うサービスではありません。
初期対応後に判断がつかなかった反響を対象に、時間をかけて動く可能性のある層をフォローします。
架電の停止指示は管理画面から簡単に設定可能です。
営業担当者は現場に集中できる
長期追客は、管理や連絡履歴の把握に手間がかかります。
架電結果を整理して報告するため、営業担当者は動く案件への対応に集中できます。
一括査定の反響の多くは、初期対応の時点では「まだ決めていない」状態です。
弊社が一括査定を利用した売主様の登記簿謄本、約88,000件をもとに調査したところ、売却に至るタイミングは査定発生から数か月〜1年以上先まで広く分布していることが分かりました。
<初期対応別 査定発生から売却までの日数分布>

- ※集計期間:2023/02/01~2025/11/30 謄本確認日:2025/11/30
- ※初期対応コールで受診した反響のうち家屋番号が判明しているものを対象に調査
実際に、査定発生から約2年間で見ると、一括査定の反響のうち約2割前後が売却に至っており、多くの売主様は時間をかけて徐々に動いています。
また注目すべき点は、初期対応でアポが取れたかどうかに関わらず、90日以降の売却タイミングの分布がほぼ変わらないという点です。
つまり、初回の電話で判断がつかなかった反響でも、時間の経過とともに売却を検討し始めるケースは決して少なくありません。
しかし現場では、初期対応後の反響は「検討中のまま」「後回し」になりやすく、営業担当者の業務状況によって追客の優先度が下がってしまうことも多いのが実情です。
カイタクコールは、こうした検討中・休眠状態の反響に対して、間隔を空けながら定期的に架電フォローを行い、売主様が動くべきタイミングを逃さないためのサービスです。
初期費用・料金体系ほか
| 初期費用 | あり |
| 月額課金 | 20,000円~ |
| ご利用可能な業種 | 売買仲介・販売 |
| おすすめの従業員規模 | 一人社長以上 |
無料資料ダウンロードフォーム

● フォームへの入力はたった1分で完了です。
● 資料PDFはフォーム入力後、自動返信ですぐに届きます。
● 強引な営業などは一切ございません。
▼超・長期追客架電代行「カイタクコール」についてもっと詳しく知ることができます。
提供会社
| 会社名 | ミカタ株式会社 |
| 住所 | 東京都千代田区内神田2-15-2 内神田DNKビル5F |
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