登記データで見る、マンション購入時のローン利用動向分析レポート

不動産ビッグデータ
分析レポート第6回
今回のレポートでは、マンション購入時における住宅ローンの利用傾向や、ペアローン利用と考えられるマンション購入の傾向を登記データから調査した結果をご紹介します。
東京23区における2014〜2024年のマンション購入時のペアローン利用率の変化
ペアローン利用率については10年間で増加傾向にあり、新築・中古それぞれ約3倍に増加していますが、2022年をピークにその後やや低下傾向が見られます。
首都圏、近畿圏、中京圏の新築・中古マンション購入時のローン利用率
- 首都圏一都三県で2023年に購入された中古マンションの市区町村別でのローン利用率は郊外では低く、東京23区やそれに近いエリアで高い傾向が見られた一方で、港区や千代田区、渋谷区などの都心ではやや低めの値となっていました。
- レポート内では、新築マンションでの集計結果や近畿圏、中京圏の結果についても記載しています。
東京都心部の中古マンション売買規模とローン利用率
中央区や江東区、港区の一部を含む湾岸エリアや新宿周辺で中古マンションの売買が活発に行われていました。
上記のように港区や渋谷区、千代田区では購入時のローン利用率が低い傾向がありましたが、同じ港区でも芝浦や港南のような湾岸エリアに含まれる地域では比較的高くなっています。
その他
- 東京都心からの距離によるローン利用率と築年数の分布の変化
- 首都圏で2023年に購入された区分建物における、ローン利用率の築年数別の差異
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