コラム

一括査定で勝てない企業はどうするべきか?

お世話になります。

ミカタ株式会社の荒川です。
いつも不動産会社のミカタをご覧いただきありがとうございます。

不定期ではありますが、私個人もミカタ社の活動を通して知りえた知識や業界の動向をお伝えしていければと思います。

ここ10年ほどで客付け中心の営業スタイルから脱却すべく、
物元業者を目指す不動産会社が増えてきました。

その背景はいくつもありますが、

・飯田グループホールディングス含め新築建売業者が徐々に自社販売を強化している
・今後新築マーケットが縮小していく中で、新しい事業形態を模索している
・一括査定のサービスの登場。

この3つです。

特に注目すべきは一括査定サービスの登場。

従来の売り反響の集客はネームバリューのある大手には勝つことはできませんでした。

しかし一括査定は大手も中小の方々も並列に売り反響を獲得できます。
この一括査定サービスの登場により、ネームバリューに劣る中小企業が大手と対等に戦えるようになったのです。

ただ残念なことに一括査定を導入すれば、すぐ成果があがるわけではありません。

常に複数の競合が発生するため、熾烈な争いに勝ち残らなければならないのです。

そのため、一括査定を導入したが、成果に繋がらない不動産会社も一定数います。

私はミカタ株式会社設立前は一括査定の事業責任者をしていました。
その経験から言わせてもらうと、一括査定で成果の上がらない企業は”あえて一括査定で戦わないのもひとつの戦略”です。

一括査定で戦わないということは、当然自社集客のチカラを強化する必要があります。

今ではWEB広告の運用、アクセス解析、改善提案、サイト改修を全てパッケージになっているサービスもありますので、
集客力に課題を感じている企業様はこうしたサービスを活用するのもおすすめです。

本日、午前に新着掲載としてご紹介したサービスがまさにそれです。
まだ見てない方は是非ご覧になってください。

【新着掲載】
不動産会社のWEB集客パッケージ「イン・ハウズ」

いずれにしても一括査定だけが物元になる手段ではありません。
自社で集客できれば一括査定で戦う必要はなくなるかもしれません。

ご参考に。

――――――▼文中で紹介したサービス▼――――――
不動産会社のWEB集客パッケージ「イン・ハウズ」

WEB広告の運用、アクセス解析、改善提案、サイト改修を全てパッケージ。
ホームページへの流入強化から資料請求・来場予約の向上までを一気通貫でサポート。
煩わしいWEB運用まわりの業務を一括してアウトソーシング。
これまでかかっていた手間と時間とコストを軽減しながら、これまで以上の成果をもたらします。

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